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「切り売りSBI」謎の筆頭株主

サプリの赤字子会社を時価総額720億円とした「益出し」。期末駆け込みの無理算段が続々明るみに。

「アップル叩き」中国の地雷原

特別な生産拠点の「鴻海」系フォックスコンに労務問題が噴出。ジョブズ亡きあと最大の試練に。

北朝鮮軍「内紛」とミサイル失敗

人民軍内部で金正覚と金元弘の熾烈な権力闘争。その火種を消すために発射強行で国威発揚か。

鹿島が「ガレキ談合」で巨利

復興予算を掠め取る談合の舞台は地元ではなく東京。公取委は鹿島の「政治力」が中央政官界にも働いたと見ている。

電通「LED循環取引」の全貌

刑事告発の予定というが、警察に先駆けて本誌が解剖。循環取引から巨額の水増し発注へ「大化け」していた。

小沢を嵌めた東京地検のワル

誰が恣意的な「捜査報告書」の作成、提出を主導したか。真相が解明されたら「証拠改竄事件」を超えるスキャンダルに。

BUSINESS

「銀行管理」オリンパスの悲惨

三井住友「無為の人」が天下り。現預金は4分の1以下、最先端技術の人材も流出中。

「春の嵐」欧州債務危機が再燃

スペイン国債の入札不調。中銀決済システムを通して、ドイツとの軋轢に飛び火か。

日本郵便が不透明な「随契」乱発

元凶は日本オラクル出身の大角CIO。IT業界特有の「お仲間営業」が罷り通っている。

シャープに鳴り響く「玉音放送」

町田会長と片山社長がいがみ合い、提携戦略はことごとく失敗。後継社長は未知数だ。

奇怪な名古屋「ピンポン外交記念館」構想

暗礁に乗り上げた中国総領事館への国有地払い下げ。中国に阿る外務官僚の暗躍は禍根を残す。

SNSゲーム会社「グループス」社長の脛に傷

第一三共とGSKがライバルに一泡

横領に「イコカ」悪用JR西日本の深き病巣

レームダック白川総裁に永田町が圧力

「休眠預金」で孤立無援の古川戦略相

「1千万部復帰」へ読売が上毛・下野新聞攻め

「中小企業の息子」枝野が張り切る未来戦略

実力会長が「草食系社長」を首狩り

中東原油よりカナダ油砂を頼れ

特別寄稿

平 智之

民主党衆議院議員

「原子力コストは安い」は嘘だ!

政府の原子力発電コストは1kwh当たり8.9円だが、筆者の推計では20円を下らない。

POLITICS

カレンダーなき「消費税政局」

政治生命を懸けると言う割に官邸の動きは緩慢。審議入りのタイミングすらつかめず、蛇行を続けている。

橋下「都構想」に霞が関の毒薬

石原伸晃が「ポスト谷垣」へダッシュ!

小沢と「蜜月」ワールドメイトの資金力

GLOBAL

薄失脚で中国「三権分立」論

権力闘争は「何でもあり」。今秋の党大会では、爆弾を二つ抱える後継候補の習近平が脱落し、党が割れる可能性も。

周永康「失脚」説乱舞でネット神経戦

中国ハッカーがF35配備遅らす

オランドvsサルコジ終盤混戦

DEEP

旧住友銀行支店長「吸血スキーム」解読

ここまでやるか。女性資産家から預かった定期預金を裏口座に流して簒奪したのにお咎めなし。訴訟でも三井住友は「時効」と言い張る。

許し難い福島弁護士会の「エゴ」

橋下市長は「永田偽メール事件」の二の舞いか

朴槿恵勝利に北が「次は核実験」

特別寄稿

川上和久

明治学院大学教授

橋下維新が操る「三つの魔術」

「郵政民営化選挙」「政権交代選挙」の失敗を再び繰り返すのか。「橋下旋風」の危うさ。

LIFE

離婚妻「子ども連れ去り」の不条理

ある日突然妻とともに子どもが消えた。おまけにDVで訴えられ養育費をガッポリと……。父親は司法に見捨てられる!

「渡邉読売帝国」にハチの一刺し

あの清武氏が「ナベツネの呪縛」を解き明かす強烈な暴露本。読売と巨人軍は封じ込めに躍起だ。

「巨大津波」にお手上げ自治体

いつ起こっても不思議ではない南海トラフ大地震。地震対策先進県・静岡の沼津沿岸住民が高台への集団移転に合意。

テレビ番組より面白い「黒川国会事故調」

TPPが蒸し返す著作権「70年延長」

BOOK Review

「個人」たちがつきとめた「組織」の犯罪

『サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件』




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