三笠宮家「最大のタブー」後継当主に彬子さま浮上

寛仁親王妃の信子さまの公務ドタキャンで露呈した根深い家庭内不和の一端。公務欠席をもたらした「2つの出来事」に注目。

2022年8月号 DEEP

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「ヒゲの殿下」として国民に親しまれた三笠宮寛仁(ともひと)さまが亡くなられて10年となる今年6月、「三笠宮家最大のタブー」(宮内庁関係者)とされる三笠宮家の後継当主を巡る根深い家庭内不和の一端が露呈した。寛仁さまの命日の6月6日には、東京都文京区の豊島岡墓地で、十年式年祭の「墓所祭」が営まれ、母親の百合子さまをはじめ寛仁さまの長女の彬子(あきこ)さま、次女の瑶子(ようこ)さまらが参列したが、寛仁親王妃の信子さまの姿は今回もなかった。その4日後の10日、信子さまが翌日から予定されていた2日間の山形県訪問の公務取りやめが発表された。「寛仁親王殿下御命日に伴うストレス性ぜんそくの一時的悪化のため」。発表文に記された公務取りやめの理由は異様で、穏やかではない。翌日の新聞数紙に信子さまの山形県訪問取りやめのベタ記事は載ったが、突然の公務取りやめを伝えられ ………

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