「都議選」ズバリ当落!全予想/「都民ファ」8議席に激減/「自・公」過半数75議席/「公明」危うし/「共産」に勢い

号外速報(6月18日 07:10)

2021年7月号 POLITICS [号外速報]

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今秋の衆議院選挙の前哨戦となる「東京都議会議員選挙」が6月25日に火蓋(告示)を切り、7月4日投開票が行われる。42選挙区127議席を巡り、都民ファーストの会48、自民党60、公明党23、共産党31、立憲民主党28、東京・生活者ネットワーク3、日本維新の会11、国民民主党4など、諸派・無所属も合わせると250人前後が立候補する見通しだ。筆者と本誌取材班は、各選挙区の直近の情勢分析を元に、過去の得票結果などを踏まえ、「国政選挙の写し鏡」とされる都議選の会派別獲得議席数と、全選挙区のズバリ当落!全予想を行った。

「1人区」を制する政党が都議選を制する

まず参考資料①をご覧いただきたい。都議選は定数1から8の計42選挙区によって行われる。各会派の「時の勢い」が如実に表れるのは、定数1の7つの選挙区(千代田区、中央区、武蔵野市、青梅市、昭島市、小金井市、島部)だ。2009年都議選では「民主5、無所属1、自民1」、13年は「7 ………

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