ホンダ「将来の社長候補」二人ともお披露目

「ポスト八郷」の三部敏宏氏と「ポスト三部」の松尾歩氏が、ホンダミーティング2019に登場した。

2019年8月号 BUSINESS

  • はてなブックマークに追加

ホンダは7月3、4の両日、技術開発への取り組みの現状などを説明する「ホンダミーティング2019」を開催。八郷隆弘社長、研究開発部門のトップである三部敏宏・本田技術研究所社長ら技術系役員の主要メンバーが勢ぞろいした。ホンダはそこで高速道路での渋滞時に限定した「レベル3」の自動運転の技術を2020年に確立させる計画を表明。どのクルマに搭載するかは未定だが、実用化に限りなく近い水準に到達したという。国内自動車メーカーが、レベル3の実用化時期に言及したのは初だ。自動運転のレベルは5段階あり、「レベル2」までは運転手の補助という位置づけで運転手は自分の目で安全確認しなければならないが、「レベル3」では周囲の安全監視はクルマの機能に任せることができる。さらにホンダは「eMaaS」というコンセプトも発表。これは「エネルギー」と「モビリティ・アズ・ア・サービス」を掛け合わ ………

ログイン

オンラインサービスをご利用いただくには会員認証が必要です。
IDとパスワードをご入力のうえ、ログインしてください。

FACTA onlineは購読者限定のオンライン会員サービスです。年間定期購読をご契約の方は無料でご利用いただけます。オンライン会員登録がお済みでない方はこちらからお手続きください(※ご利用いただけるサービスは購読コースにより異なります。詳しくはこちらをご覧ください)。