「不倫」で破滅する警察官が続出!

懲戒処分を受けた理由のトップは「異性関係」。相次ぐ不倫殺人に真っ青。

2015年12月号 LIFE

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大阪市東住吉区で今年1月、大阪府警の警察官が別れ話のもつれから不倫相手の女性(23)を殺害し、9月には、埼玉県警の警察官が不倫女性との交際費などに困って、強盗殺人事件を起こした。不倫で破滅した彼らの周辺を取材すると、警察ならではの事情も浮かんできた。捜査関係者や大手紙記者の話を総合すると、まず大阪府警阿倍野署地域課の水内貴士巡査長(27)=起訴された2月13日付で懲戒免職処分=が事件を起こすまでの経緯は、次のようなものだったという。元巡査長は2006年4月、大阪府警に採用され、守口署に配属。13年4月、本人の希望もあり、東日本大震災に伴う業務応援で宮城県警へ出向した。当時すでにA子さんと交際していたが、仙台市内のイベントで知り合った東北福祉大4年の白田光さんとも交際を始める。

計画的犯行に懲役18年

昨年4月、元巡査長は府警に戻り、阿倍野署に勤務。社会福祉士の資格を取得した白田 ………

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