「長島・大野・常松」がJPタワーへオフィス移転

2015年6月号 BUSINESS [ビジネス・インサイド]

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所属弁護士350人と国内法律事務所第3位の長島・大野・常松法律事務所は5月7日、東京オフィスを千代田区紀尾井町からJR東京駅前のJPタワー(旧中央郵便局)に移転した。同法律事務所は2013年1月にシンガポール、昨年4月にバンコク、今年4月にはハノイとアジア展開に注力しているが、国内でもM&Aやファイナンス、事業再生や危機対応など手広く業務を手掛けるようになり、今秋上場を予定している日本郵政がJPタワーのテナントを探して好条件を提示したため、交通至便な東京駅前に移ったという。今後も企業不祥事グループなどの拡充を進めるとしている。 ………

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