メディアの「墓標」共同通信

自らの保身・延命のため「就活女子大生セクハラ事件」を隠蔽。万死に値する石川聰社長が引責辞任。

2013年7月号 COVER STORY [おぞましき大マスコミ]

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日本を代表するマスメディアの一つである共同通信社の石川聰社長(68)が、加盟社から一連の不祥事の責任を問われ退陣に追い込まれた。人事部長が就職活動に来た女子大生をホテルに連れ込み不適切な行為をしたという前代未聞の不祥事を石川氏が隠蔽、自らの保身、延命を図ろうとした罪は大メディアのトップとしてあるまじき行為で、まさに万死に値すると言えよう。石川氏は2005年に社長に就任、この6月で満8年という長期政権を築き上げてきた。しかし共同通信では、大分県の女児遺体遺棄事件で別人の母子の写真を誤配信(12年2月)したのをはじめ、三笠宮家の長男、寛仁さまの成年式の写真を左右が逆となる裏焼きで配信(同6月)、森口尚史氏がiPS細胞の臨床応用に成功したと誤報(同10月)、尼崎市の連続変死事件で角田美代子被告として別人の写真を誤配信(同10月)、停電で約7時間にわたり新聞社・契 ………

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