鳩山首相の偽物も登場。ツイッター狂騒曲

2010年2月号 連載 [IT万華鏡]

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昨年最もブレークしたウェブサービスといえば、米国発の「twitter(ツイッター)」。140文字以内のテキストメッセージを投稿し合うコミュニケーションツールで、ミニブログとも呼ばれる。利用している友人や著名人を自分のリストに登録するだけで、彼らが投稿したメッセージがリアルタイムに表示されていく手軽さが人気だ。調査会社ネットレイティングスによれば、昨年12月時点で日本の利用者(ユニークユーザー)数は200万人を超えているという。 この勢いを受けて昨年末、鳩山由紀夫首相が利用開始を公言。すると、その直後に首相を騙る偽物が登場し、1万人近い利用者を欺くという事件が発生した。本物だと思いリスト登録した利用者の中には、片山さつき前衆院議員らの名も。内閣府が事実確認に奔走するなど一騒動となった。事態は数時間で収束したが、今夏の参院選を睨みネットによる選挙活動の解禁 ………

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