若手経営者がハマるサイパン「トライアスロン」

2007年7月号 DEEP [ディープ・インサイド]

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企業支援を手がけるリヴァンプの沢田貴司(49)、玉塚元一(45)両代表、日本オラクルの新宅正明社長(52)、青山フラワーマーケットを展開するパーク・コーポレーションの井上英明社長(44)、丸井の青井浩社長(46)……。彼ら若手経営者に共通するのは「トライアスロン」だ。トライアスロンとは水泳1・5キロ、自転車40キロ、ランニング10キロの3種目をこなすスポーツだが、毎年11月にサイパンのロタ島で行われる大会に全員参加している。新宅氏は昨年初めて参加して面白さにはまり、今年も参加の予定。他は常連組だが、なかでも玉塚氏の強さは群を抜く。一昨年までは3時間台だったタイムが昨年はついに2時間45分と3時間の壁を破り、同大会でベストテン入りした。沢田、玉塚の両氏は大会が近づくと、秘書に命じて毎日特定の時間帯にはアポを入れさせず、強化トレーニングに励むほどだ。 ………

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