経済同友会のトップに三菱商事の小島社長が浮上

2006年11月号 BUSINESS [ビジネス・インサイド]

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 来年4月末に交代となる経済同友会の新代表幹事に三菱商事の小島順彦社長の名前が挙がっている。これまでリコーの桜井正光社長が有力視されていたが、日本経団連会長に同じコピー業界のライバルであるキヤノンの御手洗冨士夫会長が就任、存在感を誇示し始めており、「同じ業界からの起用はいかがなものか」という声が財界内で急速に強まっているためだ。現在、副代表幹事の小島氏は、同友会の「日本のイノベーション戦略委員会」委員長を務め、議論をそつなくまとめることに定評がある。代表幹事の選任は、選考委員会での議論などを経て決定されるが、グループの枠を超えて支持が集まるのは確実と見られる。 ………

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