阿部重夫主筆ブログ「最後から2番目の真実」

  • 2018年12月 2日水道法改正、「トカゲの尻尾切り」が蓋したもの

    国会で審議中の水道法改正案が強行採決されるのではないかと警戒感が高まっている。

     

    法案は高齢化と人口の減少、設備の老朽化で上下水道の維持・管理が難しくなるのを見越して、民間業者の参入を可能にしようとするものだ。法案が提出されて自民党の議論の進め方が強引だとして反発する声も多いが、水道の問題そのものは「やっと出てきたのか」と感じている読者もいるのではないか。