阿部重夫発行人ブログ「最後から2番目の真実」

  • 2017年3月30日御意見無用、ガバナンス無用のWHが破産法申請

    東芝傘下の原子力関連大手、米ウエスチングハウス(WH)が29日、連邦破産法11条の適用を申請する――と各種メディアが相次いで報じている。これにより東芝は海外原発事業からの撤退に向けて一歩踏み出したことにはなるが、コーポレート・ガバナンス(企業統治)や内部統制を保てない企業が、その存在意義さえ厳しく問われることを改めて示した。