阿部重夫主筆ブログ「最後から2番目の真実」

2007年10月 2日 [ラジオ]ひやひやラジオ

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あがった。1日正午すぎ、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に初めて出演したが、案の定、マイクを前にした途端、何をしゃべったか記憶が飛び飛びである。

もしかして、胡乱なことを口にしたのではないか。座る前は口調ははっきり、「えー」とか「あー」とか「要するに」とかを連発するまい、と考えていたのだが、りゃりゃりゃ、と思うまに早口になる。声帯が緊張して声が枯れ気味になるなど、自覚はするのだが、どうにもならない。

大沢さんの目配せや、フォローアップの言葉がなければ、どうなっていたことか。多謝多謝。

真っ昼間なのでアルコールにも頼れず、コメンテーターとしてはつくづく下手だなあと思いました。終わったら「テープ要りますか」と言われて、さすがにあれをもう一度聞く度胸が出てこない。自己嫌悪に駆られるでしょう、きっと。プロになるなら、おしゃべりの欠陥を知るために聞きなおすのでしょうが、自分はまだその踏ん切りが……。

とにかく、いい経験になりました。