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<title>フリー・コンテンツ：FACTA online</title>
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<item rdf:about="http://facta.co.jp/article/201001019.html">
<title>中国で日産に売り負けるトヨタ</title>
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<description><![CDATA[<p>11月23日、報道陣に公開された中国の広州モーターショー。約1カ月前に開幕した東京モーターショーの約3倍もある展示会場、世界各国から集まった出展社数も約670社と6倍を数えた。2009年に中国が米国を追い抜き、世界最大の自動車市場に飛躍することが確実なだけに、その華やかさは東京モーターショーと比べものにならなかった。</p>

<p>中国人記者用の資料の中には日本メーカーも含めて各社が競って「ご祝儀」を忍ばせていた。白い封筒の中には200～800元が入れられており、彼らはモーターショー期間中に月給の約半分、3千元（約4万円）近くを荒稼ぎするという。モーターショー会場への入場管理は厳しく、事前登録がないと入れない。門外では記者証の売買も行われていた。</p>]]></description>
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<item rdf:about="http://facta.co.jp/article/201001027.html">
<title>「独ハイブリッドカー」は見かけ倒し</title>
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<description><![CDATA[<p>9月、輸入車では初めてとなるハイブリッドカーがメルセデス・ベンツから発売された。翌月には同じドイツのBMWが、やはりハイブリッドカーの予約受け付けを始めた。ともに1千万円を超える大型高級車であり、レクサスの最上級車LS600hがライバルになる。</p>

<p>トヨタ・プリウスが登場して12年目を迎えた日本にとって、ベンツ、BMWの「参戦」は「いまさら」の感がある。それはドイツ勢のエコカー戦略の誤算の結果にほかならないからだ。</p>]]></description>
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<title>ああ、危ない弁護士が多すぎる！</title>
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<description><![CDATA[<p>本誌はこれまで弁護士が増えすぎ「危ないセンセイ」が急増している現状を報じてきた。弁護士の品位を失わせる非行があったなどとして懲戒処分を受け、日本弁護士連合会（日弁連）が2009年2～11月に公告した弁護士57人の処分理由を見ると、これが弁護士のやることかと呆れるばかりだ。カネに困ったセンセイや能力不足のセンセイに用心しないと、ひどい目に遭うことになる。</p>

<p>懲戒処分は重いほうから除名（弁護士資格喪失）、退会命令（弁護士活動できず）、2年以内の業務停止、戒告の4種類があり、利害関係者にかかわらず、誰でも請求できる。</p>

<p>日弁連などによると、57人の内訳は退会命令4人、業務停止24人、戒告30人（業務停止処分と戒告処分をともに受けた人が1人）。このうち逮捕された者が5人いる。</p>

<p>弁護士の非行に対する処分の軽重は論議のあるところであり、その点をよく、ご覧いただきたい。</p>]]></description>
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<title>ハゲタカファンドが狙いつけた日立製作所</title>
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<description><![CDATA[<p>2010年に創業百周年を迎える日立製作所。総合電機の名の下に総花的経営を続け、毎年のように赤字を垂れ流し、財務基盤は痩せ細った。乾坤一擲の公募増資に打って出たものの、1株利益の希薄化を嫌って株価が急落。もはや資本調達も思うに任せない。そんな満身創痍の巨艦企業に、外資系投資ファンドが狙いをつけたとの情報が、証券筋を飛び交っている。</p>

<p>日立は09年3月期に国内製造業で最悪の7873億円の最終赤字に陥り、今期も2300億円の赤字見通しだ。その原因はリーマン・ショックだけではない。「冷蔵庫から原発」まで戦略性もなく手を広げた巨大組織の機能不全に、覆いかぶさるように世界同時不況がやって来たのだ。</p>]]></description>
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<title>日航社長にJR東日本の松田氏が急浮上</title>
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<description><![CDATA[<p>年末の資金繰りにメドをつけた日本航空社内でレームダック化した西松遙社長の後継人事が喧しい。</p>

<p>国家管理となった日航に人事権などあるはずもないが、そこは長年、政官界と蜜月を続けてきたフラッグキャリア。「橋渡し役」のOBが中心となって、日航に都合の良い人物をトップに迎えるべく画策している。その意中の候補こそ、JR東日本相談役の松田昌士氏だという。</p>

<p>「国鉄改革三羽烏」と称され、旧国鉄民営化に尽力した松田氏は、JR東日本の社長、会長を経て、今なお社内外で隠然たる存在感を示す大立者。その松田氏をトップに据えれば、事実上の「再国営化」に追い込まれた日航を、再び民営化へと導く道筋がつけやすくなるとの読みがある。</p>]]></description>
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<title>「ソーシャルアプリ」開発バブルの波</title>
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<description><![CDATA[<p>今、ネット業界では「ソーシャルアプリ」というキーワードに熱い視線が注がれている。ネットコミュニティーであるSNS（ソーシャルネットワーキングサービス）上で動く、サードパーティーが提供するアプリケーションのことで、SNSの特徴であるユーザー同士の“繋がり”といった要素を反映させたコミュニケーション型ゲームなどを指す。</p>

<p>たかがゲームと侮ってはいけない。今やソーシャルアプリは世界中のベンチャー企業が開発を競う一大市場。SNSを利用する世界中の億単位のユーザーに向けてサービスを提供できるためで、ヒットすれば広告やコンテンツ課金を軸としたビジネス展開が望める。米国ではジンガなど数社が、ネット史上最速でユーザーを集めた「ユーチューブ」の成長を超える勢いにあり、投資家の注目も高く、資金も集まり始めている。</p>]]></description>
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<title>再選狙う京都府知事に民主党が「待った」？</title>
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<description><![CDATA[<p>連合京都と京都経済4団体が山田啓二京都府知事に出馬要請を行った。知事は現在2期目。自・公・民の相乗りで共産党候補を破ってきた。任期は来年4 月だが、出馬表明を控えている。その理由は、民主党の動きが読めないためで、早々と出馬宣言して各党に推薦要請を行えば「相乗り批判」をされかねないからだ。</p>

<p>11月10日、京都市内で開かれた稲盛財団の「京都賞」に民主党の小沢一郎幹事長が駆けつけた。地元政界筋では、この日、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏から小沢氏に「単独候補擁立の要請があった」と囁かれている。山田知事を推す京都商工会議所の立石義雄会頭と稲盛氏は仲が悪く、「3党相乗り」を推進する立石氏に反発する動きとの見方もある。</p>]]></description>
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<title>「新生・あおぞら」銀行合併はご破算か</title>
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<description><![CDATA[<p>来年10月の合併を発表した新生銀行とあおぞら銀行の道のりは険しい。「合併がご破算になるかもしれない」と囁かれている。</p>

<p>両行が合併を公表したのは7月1日。新銀行社長に就任予定の池田憲人・足利銀行前頭取は、記者会見で「私は（幕末の軍艦）『咸臨丸』の船長になる」と大見得を切った。</p>

<p>両行の前身である日本長期信用銀行と日本債券信用銀行が経営破綻し、国有化されたのは98年。その後、外資系ファンドに買収され、外国人バンカーの舵取りで国内不動産融資や証券化商品、海外リスク資産にのめり込み、昨秋のリーマン・ショックで大火傷を負った。両行の09年3月期の最終赤字は計 3800億円に及ぶ。池田氏が「米国に渡った咸臨丸を日本に戻す」と発言したのは、新銀行の経営権を不埒な外国人バンカーから取り戻し、国内回帰する意気込みにほかならなかった。</p>]]></description>
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<title>「トヨタに肉薄」ワーゲンの快進撃</title>
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<description><![CDATA[<p>「悔しい！　そして羨ましい！」</p>

<p>「『シロッコ』以上に素晴らしい味を持ったクルマづくりにチャレンジしていきます！」</p>

<p>「ドライバーモリゾウ」こと、トヨタ自動車の豊田章男社長が7月29日、ブログに記したコメントである。「シロッコ」とは、ドイツのフォルクスワーゲン（VW）が今年5月に日本でも発売した小型スポーツクーペのこと。モリゾウは「（これまでの）ドイツ車は、高速（での走行）はよいが、日本の一般道はイマイチというものでしたが、この『シロッコ』は違いました」とも書いている。</p>]]></description>
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<title>「出直し知事選」仕掛ける橋下府知事</title>
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<description><![CDATA[<p>大阪府庁舎の大阪ワールドトレードセンタービルディング（WTC）への移転案を、橋下徹府知事が9月25日から始まる議会に再び提出しようとしている。WTCへの移転は、今年3月の府議会で否決され、知事も諦めたはずだった。そのためWTCは大阪地裁に会社更生法の適用を申請し、負債総額643億円を抱え倒産した。</p>

<p>ところが、今年7月に管財人が大阪府と市に対して「WTCのある咲洲地区は公益性が強いので買い取りは公共団体を優先させたい」との申し入れを行った。当初、管財人は入札で投資ファンドなどに売却するつもりだったが、予定価格を上回る金額を提示する民間企業がなかったため、府、市に泣きついた格好だ。平松邦夫大阪市長が「再挑戦してほしい。市も協力する」と橋下知事に持ちかけ火がついた。</p>]]></description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
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<title>崖っぷちの関西空港　頼みの綱は平野新官房長官</title>
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<description><![CDATA[<p>民主党政権の成立で、関西国際空港の生き残りはいよいよ困難になってきた。国土交通省は総選挙翌日の8月31日、2010年度予算の概算要求に関西国際空港会社への160億円の補給金を盛り込み、関空会社が抱える有利子負債1兆1千億円のうち8千億円分の金利を国費で肩代わりする方針を打ち出した。ところが、民主党は各省庁の概算要求を一から見直すと宣言。国費による関空支援は風前の灯だ。</p>

<p>地元・大阪府の橋下徹知事も「政権交代とは非連続性ということ。白紙撤回も仕方ない」と悲観的だ。</p>

<p>関空会社の福島伸一社長は鳩山由紀夫新首相の側近である平野博文新官房長官とは松下電器産業（現パナソニック）時代の同期で親友の仲。首相官邸の「平野パイプ」に期待を寄せる。</p>]]></description>
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<item rdf:about="http://facta.co.jp/article/200910044.html">
<title>「新型インフル」は空騒ぎ根拠のある危機管理を！ ［インタビュー］外岡立人氏（医学博士・前小樽市保健所長）</title>
<link>http://facta.co.jp/article/200910044.html</link>
<description><![CDATA[<p>――新型インフルエンザ（H1N1）の流行のピークが9月末にもやってきそうです。</p>

<p>外岡　新学期が始まり学級閉鎖が続出していますが、致死的流行病が広がっているわけではない。もっと正しい言い方をするならば、いま広がっている新型インフルエンザは通常の季節性インフルエンザ以上に病原性が高いものではありません。</p>

<p>実際、7月以降、冬場を迎えた南半球では感染が拡大しましたが、致死率は非常に低いものでした。死者3千人を想定していたオーストラリアでは、8月末までの死者は150人程度。南半球における感染状況を踏まえ、米英は被害予測を大幅に下方修正しています。</p>]]></description>
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<title>民主党の強権で「消費者庁」大揺れ</title>
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<description><![CDATA[<p>首相官邸に程近い東京・赤坂の高層オフィスビル「山王パークタワー」。9月に発足する消費者庁の入居に向けて、4～6階部分で夏休み返上の工事が進められている。関連の3法案が成立したのが5月末だから、わずか3カ月という「突貫工事」である。「消費者行政の強化」を掲げた内閣府の外局の創設は、前首相・福田康夫の強い意向を受けて昨年秋に閣議決定されたあと、たかだか1年で実現することになる。</p>

<p>複数の省庁を束ねた新たな省庁の創設は38年前の環境庁以来というが、このスピード発車の背景には「消費者保護」という大義を政権浮揚の足場にしたい自民党と、それを自らの手元に手繰り寄せたい民主党とのなりふり構わぬ抗争があった。</p>]]></description>
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<title>大川総裁が著書で予言した「幸福の科学」の茨の道</title>
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<description><![CDATA[<p>宗教法人・幸福の科学で変事が続いている。幸福実現党の都議選惨敗を受けて、大川隆法総裁自ら党総裁に名乗りを上げた。教祖が政党の最高責任者を兼ねるリスクは計り知れないが、大川氏は「これは神仏の戦い。日本軍のように『戦艦大和』の後出しはしない。正々堂々と戦う。勝負はこれからだ」と演説し、教団の総力を挙げて総選挙を戦い抜く決意を示した。</p>

<p>7月末、大川氏は『金正日守護霊の霊言』なる著書を刊行。「金正日の潜在意識にアクセスした」として、「ミサイルのボタンを押すときに『良心の呵責』などない」「ミサイルを皇居に撃ち込めば日本人は衝撃を受ける」「命令は録音してあるので私が死んでも核は発射できる」などと語らせている。荒唐無稽といえばそれまでだが、元信者は「霊言集は信者にとってはバイブ</p>]]></description>
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<item rdf:about="http://facta.co.jp/article/200909050.html">
<title>［PRODUCT Review］次世代OS「Windows7」　移行を喚起できるか？ 隠し球はXP互換環境</title>
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<description><![CDATA[<p>10月22日にマイクロソフトの新OS「Windows7」が発売される。ウインドーの透明化に代表されるグラフィックス処理をふんだんに使った操作画面の華やかさは、Macのそれに近づいた。また、パソコンに対する大きな不満のひとつである起動時間は「Windows Vista」より高速で、処理の「軽さ」に定評がある「Windows XP」と同等の水準となっている。</p>

<p>数ある新機能の中でも、注目を集めているのが「XPモード」だ。これは2世代前のOSにあたるXPの環境を新OS上に仮想的に構築し、本来は新OS ではうまく動作しないソフトウエアもセブン上で動くようにするもの。OSの移行に慎重な法人ユーザーを中心に要望が高い機能ではあるが、仮想OSの実行は負荷が高い処理になるため、中央演算処理装置（CPU）などのハードウエアが仮想化に対応したものでないと利用できないという問題がある。</p>]]></description>
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<dc:creator>FACTA</dc:creator>
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