阿部重夫編集長ブログ「最後から2番目の真実」
やろうかな、手嶋&阿部で緊急トークイベント
2008年01月08日 [FACTAフォーラム] [お知らせ]
米大統領選挙予備選の第2弾、ニューハンプシャー州で開票が始まった。直前の形勢では、3日のアイオワ州の勢いを引き継いで、オバマが勝ちそうだ。これで雪崩を打つのだろうか。
雑誌の編集中で気が気でない。締め切りが目前で、どこまで「三歩先が読める」か分からないからだ。いま、盟友、手嶋龍一氏と緊急のトークイベントをやろうかと相談している。
こんなことを考えるのも、The Economist誌のウェブサイトをのぞいてみたからです。あちらは週刊誌だけど、1月5日号では3日のアイオワの結果が入っていない。逃げのテーマでしのいでいた。ところが、ウェブサイトでは1月7日に「A hill to climb」が載っている。締め切りと締め切りの谷間はウェブでしのごうとしているのだ。
これは勇気づけられる。こちらもニューハンプシャーで、ヒラリーが急転直下瀬戸際に追い詰められたら、どうしようかと思っていた。マイルレースの競馬が中だるみのあと、ホームストレッチだけで決まってしまうことがあるが、あれのようなものだ。しかも2月も5日にスーパーチューズデーが来て、これまた谷間寸前である。我が誌のもっとも弱い時期に、決定的瞬間が来るのは困ったものだ。
その谷間をFACTAもウェブで埋めてみたい。とくに来週は下版後になるので、誌面が身動きできない。こういうときこそライブでやるチャンスかなとも思います。
アメリカに黒人大統領? というテーマ、みなさんもご興味ありますか。時間が切迫していて人集めは容易でないけれど、ちょっとこのブログでニーズをサーベイします。
トークイベントの開催は15日(火)夜に都内の会場で考えています(※変更の可能性あり)。詳細はこれからですが、ご興味のある方は、support@facta.co.jpまでご連絡ください。詳細が決まり次第、お知らせメールをお届けします(※詳細が決まりましたのでメールの受付は終了させていただきます。お申込みはこちらをご覧ください)。
投稿者 阿部重夫 - 23:55| Permanent link | トラックバック (0)
