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6月3日、米大統領選挙の民主党候補者指名レースでバラク・オバマ候補の獲得代議員数が過半数に達した。ライバルのヒラリー・クリントン候補は近く敗北宣言する見通しで、これで11月の本選挙はオバマ対マケインになる公算が強まりました。ファクタではこれに先立つ5月26日(月)に本誌主催で、日本政治研究の第一人者であるコロンビア大学教授のジェラルド・カーティス氏と外交ジャーナリストの手嶋龍一氏をお招きして、FACTAフォーラム・緊急トークイベント「オバマと秋刀魚~日米政治の分かれ目」を開催。ここでは、その要旨を4回にわたって連載します。
投稿者 阿部重夫 - 16:00| Permanent link | トラックバック (0)
1948年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。73年に日本経済新聞社に記者として入社、東京社会部、整理部、金融部、証券部を経て90年から論説委員兼編集委員、95~98年に欧州総局ロンドン駐在編集委員。日経BP社に出向、「日経ベンチャー」編集長を経て退社し、ケンブリッジ大学客員研究員。 99~2003年に月刊誌「選択」編集長、05年11月にファクタ出版株式会社を設立した。
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