阿部重夫発行人ブログ「最後から2番目の真実」
購読者からのお叱り――請求書の二重送付
2007年07月25日 [お知らせ]
ご購読継続のお願いと請求書について、ご購読者のお一人からお叱りをいただきました。前月号に入っていた請求書に従い7月17日に入金したのに、7月20日に届いた8月号にまた請求書が同封されていたというお叱りです。ごもっともなことで、二重払いを起こす危険があり、お詫び申し上げます。
問題点ははっきりしました。入金者を確認し消しこむ作業は毎月15日にいったん締め切っていますので、それから発送までの間(16~19日)に空白期間が生ずることです。この間に入金された方は20日以降に原簿に記載されるので、請求書が同封されてしまうのです。今回は17日入金でしたので、この空白期間にあたり、二度請求書を送ってご迷惑をかけてしまいました。
支払い期限は29日までとしているので、ご購読者が不審にお思いになるのも無理ありません。今後、この空白期間(物理的に入金確認が発送に間に合わない期間)をどうするか、弊社で検討し、改善策なり事前通知なりを検討しますので、よろしくお願い申し上げます。
この読者の方には「雑誌はまだ発展途上」とのご叱正もいただき、今後の充実を期待してとご購読を継続していただきました。お礼申し上げますとともに、心して内容の充実につとめることを誓います。
投稿者 阿部重夫 - 09:00| Permanent link | トラックバック (0)

