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阿部重夫編集長ブログ「最後から2番目の真実」

2007年12月19日

1月号の編集後記

FACTA最新号(1月号、12月20日発行)の編集後記を掲載します。冒頭の「お隣の読者欄…」は、本誌では編集後記と読者欄が隣り合わせのため。フリー・コンテンツの公開は25日からです。お楽しみに。

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お隣の読者欄におっかないことが書いてある。この編集後記をそんなにまじまじと見つめられるとは、冷や汗たらり。全原稿を出稿し終えてから後記を書くから、いつも頭は空っぽの出し殻なのだ。この空虚は「無から(ex nihilo)の出発」を強いる。ボードレールが『悪の華』の詩「旅」で歌ったように「本当の旅人とは、ただ出発のために出発する人々だけだ」とぶつぶつ言いながら。

投稿者 阿部重夫 - 09:00| Permanent link | トラックバック (0)

発行人 阿部重夫

編集長 阿部重夫

1948年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。73年に日本経済新聞社に記者として入社、東京社会部、整理部、金融部、証券部を経て90年から論説委員兼編集委員、95~98年に欧州総局ロンドン駐在編集委員。日経BP社に出向、「日経ベンチャー」編集長を経て退社し、ケンブリッジ大学客員研究員。 99~2003年に月刊誌「選択」編集長、05年11月にファクタ出版株式会社を設立した。

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