阿部重夫発行人ブログ「最後から2番目の真実」
ヤフーにコンテンツ提供
2006年11月21日
せっかく編集が終わっているのに、どうもバイオリズムがあわないのか、夜眠れない。
風邪をひいているから、お酒控えめはいいのだが、声帯に無理がかかって、声が枯れてしまった。咳も抜けない。おまけに先日、「薔薇の掟」なんて変なゲームの画像を眺めたのがよくなかった。睡眠剤なしで寝たら、頭のなかに余計なイメージが渦巻きだした。とうとうまんじりともせずという不健康な一夜となった。
一夜明けて内科医に行った。が、ぼーっとしていたのか、同じ階にある別の整形外科医のオフィスに入り、様子が変なのに気がつかない。「どこか怪我しました?」と聞かれて、こちらもけげんな顔で「風邪をひきまして」ととんちんかんな会話をした。聴診器で診てもらって、抗生物質の処方を書いてもらい、階下で薬をもらって出てきてしまった。
気がついたのは診察券を見たときである。行ったはずの内科医の名前ではなかった。そういえば、お客はリハビリに来ているおばあさんばっかりだった……。
さて、11月24日からフリー・コンテンツ(無料公開)の記事が順次公開されますが、今月からは本数が増えます。「読みどころ」で予告していますが、今月は長短10本の記事が公開されます。
これはこのサイトでの掲載だけでなく、ポータルサイト大手にコンテンツ提供を始めるからです。まずは「ヤフー」に対して政治記事の一部を提供します。反応を試すのと、「FACTA」ブランドを少しこうしたネット・ポータルに出していこうという試みです。
これらのサイトで記事をみた人がFACTAに関心をそそられるかどうか、これはわれわれにとってもアンテナ役、フィージビリティ・スタディの役を果たしてくれると期待しています。
投稿者 阿部重夫 - 16:00| Permanent link | トラックバック (0)

