阿部重夫編集長ブログ「最後から2番目の真実」
編集期間突入4――朝帰り
2006年04月08日 [創刊に向けて]
午前7時半に朝帰りした。一本原稿が届かず、未明まで待ったからだが、さすがにげっそり無精ひげ。久しぶりだけど、こりゃ命を縮めますなあ。
花粉と風邪の両方で、いちばん忙しいピークに、鼻水がとまらなくなって、編集長席の横のごみ箱はティッシュの山。忙しくて耳鼻科で花粉症の薬ももらえず、うるうる目に鼻水ぽたぽたの最悪の日となった。
しかも間の悪いことに、テレビ局のクルーが来て、追い込みの編集現場を撮りたいという。カメラを向けられると、それだけで何も考えられなくなるタイプだけに、とほほだった
。どこかで放映されたら、洟をすすりながら仕事中だったということをご承知おきください。
くしゃみを繰り返しているうちに声もおかしくなった。電話で人に「どうしたの?」と聞かれる始末。出稿遅れだけでなく、スタッフにも無理を強いて、心理的には追い詰められています。
睡眠は2時間。なんだか声をはりあげないと、まったく通らない声になっている。昼過ぎに霞が関1-1-1でインタビュー。テープに入ってしまわないよう、咳をこらえるのに必死だった。
その中でも陣中見舞いにいろいろな人が来てくれるのが有り難い。席を離れられずずっと自宅に帰っていないスタッフもおり、差し入れのお菓子は貴重な食料になっています。謝謝。
投稿者 阿部重夫 - 06:47| Permanent link | トラックバック (0)
