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« 2006年11月30日 | ブログトップ | 2006年12月04日 »
この季節は苦手だ。ロンドンの冬至までの暗い12月を思い出してしまう。日中が午前9時から午後4時半くらいまでしかなかった。たちまち日が暮れてしまう。
東京も街の飾りつけがクリスマスになってきた。なんだか働いているのがむなしくなる。しかし、新聞記者の時代は12月は予算の季節で休めた記憶がないし、雑誌に移ってからも年末の締め切り繰上げで四苦八苦した記憶しかない。せわしない暮れから逃れられるのはいつのことなのか。
投稿者 阿部重夫 - 06:00| Permanent link | トラックバック (0)
1948年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。73年に日本経済新聞社に記者として入社、東京社会部、整理部、金融部、証券部を経て90年から論説委員兼編集委員、95~98年に欧州総局ロンドン駐在編集委員。日経BP社に出向、「日経ベンチャー」編集長を経て退社し、ケンブリッジ大学客員研究員。 99~2003年に月刊誌「選択」編集長、05年11月にファクタ出版株式会社を設立した。
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