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ソフトバンクモバイルの「サプライズ」で幕開けした番号ポータビリティーだったが、しだいに時間がたってみると、アバタとエクボの両方が見えてくる。ドコモの中村維夫社長は、ソフトバンクの唱える「通話ゼロ円」宣伝を批判していた。
キャメロン・ディアスのCF起用といい、話題づくりだけは上手だったけど、システムダウンなど負の話題(これについては雑誌FACTA次号で検証するしかない)も提供した。孫正義社長、相変わらずの「お騒がせ」男である。さて、開始1週間をどう評価するか。最終回はソフトバンクモバイルの松本徹三氏のインタビューを共にした携帯ジャーナリスト、三田隆治氏にコメントしてもらおう。
投稿者 阿部重夫 - 06:00| Permanent link | トラックバック (0)
1948年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。73年に日本経済新聞社に記者として入社、東京社会部、整理部、金融部、証券部を経て90年から論説委員兼編集委員、95~98年に欧州総局ロンドン駐在編集委員。日経BP社に出向、「日経ベンチャー」編集長を経て退社し、ケンブリッジ大学客員研究員。 99~2003年に月刊誌「選択」編集長、05年11月にファクタ出版株式会社を設立した。
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