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本日から最新号(10月20日号)の記事のなかから、このサイトで無料公開する「フリーコンテンツ」が始まります。第一回はこの「番号ポータビリティー」インタビューにも関連する「KDDI幹部の突然の退任」と、先日の参院補選で安倍政権に2勝された民主党の最大のミステリー「小沢一郎の本当の病状」です。
さて、ソフトバンクモバイル副社長の松本徹三氏のインタビューの続き。ソフトバンクは番号ポータビリティ(MNP)スタート前日の10月23日、新料金制度を発表して業界に「サプライズ」をもたらしました。先月28日の発表では「サプライズのないサプライズ」だったのが、今回は一転して自社の携帯同士の通話とメールが原則定額(1月 15日までに加入すれば7割引きの月2880円)になるというもの。MNPで劣勢を伝えられるソフトバンクモバイルが、これで巻き返せるかどうかは、松本氏インタビューを一緒に行った携帯ジャーナリストの三田氏が、連載の最後にコメントしてくれるでしょう。
ひとまず、この「サプライズ」の裏にどんな戦略が隠れているのか、インタビューの言葉に耳を澄ましてみましょう。
投稿者 阿部重夫 - 06:00| Permanent link | トラックバック (0)
1948年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。73年に日本経済新聞社に記者として入社、東京社会部、整理部、金融部、証券部を経て90年から論説委員兼編集委員、95~98年に欧州総局ロンドン駐在編集委員。日経BP社に出向、「日経ベンチャー」編集長を経て退社し、ケンブリッジ大学客員研究員。 99~2003年に月刊誌「選択」編集長、05年11月にファクタ出版株式会社を設立した。
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