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友人の手嶋龍一氏(元NHKワシントン支局長)と2人で、互い違いに新潟日報に毎月寄稿している。「時代を読む」という週末のコラムで、今月は私の番だったから、13日の土曜に掲載してもらった。
もう5日経ったので、このブログで再録しよう。タイトルは「マニ化するブログ 増殖の先に待つもの」。自分がブログをやっていると、その動向が気になって、ここでも何度も取り上げたが、この記事はその延長にある。
月刊文藝春秋など中高年メディアでも「グーグル論」が躍るようになった。「ウェブ進化論」のような手放し礼賛とは逆の一方的な脅威論もいかがなものかと思う。そういうコケ脅しの論理とは違う視点を示したつもりだが、うまく書けたかどうか。
投稿者 阿部重夫 - 06:00| Permanent link | トラックバック (0)
1948年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。73年に日本経済新聞社に記者として入社、東京社会部、整理部、金融部、証券部を経て90年から論説委員兼編集委員、95~98年に欧州総局ロンドン駐在編集委員。日経BP社に出向、「日経ベンチャー」編集長を経て退社し、ケンブリッジ大学客員研究員。 99~2003年に月刊誌「選択」編集長、05年11月にファクタ出版株式会社を設立した。
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