仰天「野田増税」所得税10%上げ
財務省高笑い。最難関の民主党内の反対も、二段構えで乗り越える。とんだ重税で経済の背骨が折れるが。
「民公連携」鍵握る細川と成田
細川時代の「選挙制度の黒子」が突如、首相官邸入り。「穏健な多党制」をエサに公明党を抱き込む思惑だが……。
BUSINESS
TPPは 「抵抗4大臣」と前原の力比べ
筋金入りの鹿野、はぐらかす枝野に加え、「転向組」の玄葉、平野が陣取る新内閣。「平成の開国」への道は険しい。
オリンパスの「尻尾」はJブリッジ
巨額M&Aの闇を暴く調査報道第2弾。問題子会社の事業計画書に、あっと驚くファンドの名。
自見金融相が「振興銀」受け皿に政治介入
本命イオンの腰が引け、武富士創業者一族に近い人物のファンド連合が急浮上。そこへ国民新党の怪しい動き。
お粗末すぎる朝日の「電子新聞」
有料読者2万5千という「超低空飛行」。業を煮やした担当役員が「タダにするから買え!」と、社員にお達し。
孫正義の「悪夢」iPhone5のオープン化
公募増資「インサイダー営業」摘発
勝財務次官が差配する野田「秘書官軍団」
「新BS」10月開始前の蹴り合い
共同通信恐るべし「地方紙を囲い込め!」
「ワクチン予算1千億円」分捕りの舞台裏
「富士通の厄介者」を引き受けた奇特な会社
POLITICS
「輿石・樽床」幹事長室は穴だらけ
前原政調会長、仙谷同代行の強力布陣に比べ、いかにも弱体。300人もの衆院議員を統率できるか。
菅がぞっこん日本版「緑の党」
「敵失待ち」自民党は年末がヤマ
GLOBAL
習近平に「後継外し」包囲網
来秋の党大会をにらみ最高指導部が北戴河で秘密会議。江沢民退場と厦門事件が痛手になり、風前の灯か。
「リビアの次」シリアが粘れる理由
イスラエル、レバノン、イラクへの内戦波及を恐れ、米欧とも腫れ物に触るように慎重だ。
金正日の旅は中露「後ろ盾」戦略
両国訪問は、在韓米軍の重しが外れる「2015年問題」への軍事的布石か。韓国も相互不可侵へ動く兆し。
汚職インドに「第二のガンジー」
「中国空母」は国家的虚栄心の玩具
鉄道事故批判の中国紙に「死刑宣告」
DEEP
中国「サイバー諜報局」の素顔
北京の地下からリビアの通信網にアクセス。西欧の商談を捕捉、政府機密網にも侵入する。
国税OB税理士「面倒みます」会社
顧問先の斡旋はもう役所に甘えられない。そこで大物先輩が後輩に手をさしのべたが、評判はイマイチのよう。
野放し「出会い系カフェ」の鏡の向こう
DVDレンタル大手「ゲオ」を揺るがす内紛
紳助で燻り出し、山口組はいつまで「忍」
LIFE
貞観時代が教える「ここが危ない」
今世紀は天変地異の9世紀とそっくり。歴史を紐解く専門家は「首都圏直下と南海トラフの地震が怖い」と口を揃える。
困った細野が「福島中間貯蔵」先導
福島原発周辺を政府直轄地域とし、除染で出た数千万トンの廃棄物を収容する構想も浮上。



